夏の味覚の桃の季節を長く楽しみたい!ということで、ぎゅっと瓶詰めにした常温保存できる桃のシロップ漬けをご紹介します。1年は保存できる桃を長く楽しめます。
山梨の南アルプス、甲府に桃農家さんとゲストHOUSEを運営する仲間とコラボイベントしてきました。桃狩りを農園でさせていただいたり、直売所に行ったり一日楽しむ日となりました。


桃は体を温めて体液を増やして循環も良くなるので、ちょっと朝元気がなかった方や睡眠不足の方が、桃を食べたら元気になったと薬膳効果も出てて夕方にはいきいきと活力出てましたね!

夏バテしやすい時期にぜひ季節の桃をいただいて体調整えましょう。

硬い桃を使って作ると歯応えあるシロップ煮なのに、桃の味!不思議な食感です。硬い桃はピーラー使ってりんごのように皮を剥いてくださいね。
<材料>450ml
桃(固めものものがおすすめ)3個ー5個
グラニュー糖 50g
水165g
ポイント*種の周りの茶色く変色した部分はカットしてください
ガラス瓶、蓋は煮沸消毒しておく。


<作り方>
1、ももの準備
桃は水洗いをして産毛をとる。撫でるように洗って皮を剥く。硬ければピーラーでも剥けます。

2、鍋に桃とグラニュー糖を溶かして桃を切りながら鍋に入れる。
3、鍋に入れた桃を沸騰したら弱火にして10分煮る。
4、鍋の桃を10分煮る。
5、灰汁をすくう。
6、熱いうちに桃を瓶に入れてシロップを注ぐ。

7、脱気する。蓋を軽く閉めて、鍋に水を2cmくらい張り瓶を入れて水から火にかける。
8、15分くらい強火で、脱気する。(沸騰している状態を保つ)
9、瓶を鍋から取り出し、きつく蓋を閉める。逆さまにしてそのまま冷ます。

10、粗熱が取れたらひっくり返し蓋が凹んでいたら脱気成功です。
11、3週間常温において茶色くならなかったら、半年常温でそのままさらに半年保存できます。

桃の種類で色々な硬さにできるので、硬い桃で作ると新しい食感です!お試しあれ。
桃のチキンガーリックパスタ
レッスンでインスピーションで作った、桃のパスタです。生の桃を使うと物により差が出てしまうのですが、このシロップ漬け使うと安定して作れるのと、桃の缶詰でも代用できるので年中ももが楽しめます。

パスタに使う桃は、コンポートの瓶詰め桃を使用して作ります。
<材料>4人分
フェディリーニパスタ 120g
桃のコンポート 1/2瓶(シロップも)
塩麹チキン 胸肉1枚分(サラダチキン、鶏ハム)
バジル 適量
塩 適量
粗挽き胡椒 少々
*ガーリックオリーブオイル
オリーブオイル 大さじ3
ニンニク 2かけらスライス
塩麹 少々
ミニトマト 10個くらい
バジルの葉っぱ 10枚くらい
粗挽き胡椒 少々
アルアルファ 適量

<作り方>
1、ガーリックオイルを作る。小鍋にスライスしたニンニク、オリーブオイルを入れて弱火にかける。5分くらい弱火でかけて香りを移す。
2、塩を入れてパスタを規定時間より+1分茹でる。氷水でパスタを締める。水を切ってガーリックオイルを絡める。
3、ボウルに塩麹チキンをちぎって入れる。塩麹、オリーブオイル、ニンニクすりおろしを入れてあえておく。バジルの葉っぱを細かくカットして入れる。塩で調整する。
4、3のボウルに2のパスタを混ぜる。
5、盛り付けてアルアルファを上から乗せて飾り、粗挽き胡椒をふる。

