ベーコンエピのレッスンで自家製粒マスタードを作って、大人気だったので効能や、作り方をご紹介します。プチプチ具合がすごい病みつきになりますよ。
潰し具合を自分で調整していてもお勧めです!
ベーコンエピの中に一緒に巻き込むととっても美味しいですよ。ベーコンと一緒に巻き込むと
アクセントになって病みつきになります。

目次
自家製マスタードの材料、効能、効果
からし菜から取れる種がマスタードの元になります。その種が持つ効能を存分に活かして、美味しく健康にマスタードを取り入れていきましょう。
日本ではマスタードのことを<洋からし>と呼び、辛子大根、おでんに使うピリ辛の<和からし>と区別しています。
今顔ご説明するのは、<洋からし>のマスタードについて学びましょう。
マスタードには代謝を促進する効果があると言われています。
さらに我々の脂肪燃焼システムに働きかけ、脂肪を燃焼させる効果があるということです。
ダイエットに最適な食材です。
ティースプーン1杯ほどの量を1日に食べると良いとされています。
自家製粒マスタード作り方
<材料>
イエローマスタードシード(粒) 大さじ4
ブラウンマスタードシード(粒) 大さじ2
ビネガー(りんご酢、ワインビネガー、米酢など) 大さじ6
塩(伊豆大島のしほ) 小さじ 1/3
蜂蜜(松はちみつ) 小さじ1
<作り方>
1、全部混ぜて1−3日置いておくと膨らむので、1週間後くらいから馴染んで使えます。混ぜて2日くらい水分がなくなったらビネガー、お酢を足してください。
2、お好みで潰して使用ください。
*ブラウンマスタードシードは苦味 渋みがあるので使いすぎに注意!

マスタードの種類
・ディジョンマスタード(フレンチマスタード)
フランスのディジョン地方発祥のマスタードで、白ワインを用いているのが特徴です。皮をむてまろやか仕上げた、風味豊かなクリーム状のマスタードです。砂糖などの余分な調味料が入りませんので、シェンお味わいが楽しめます。
・粒マスタード
マスタードシードの粒を潰さずに残したマスタード、ソーセージなどのトッピングの定番です。
ワイルドな見た目に反して、刺激的なからさはありませんが。マスタードシードの自然な風味とプチプチとした粒の食感が楽しめます。
潰し具合もご自身のお好みで。
・イングリッシュマスタード
主にからし菜の種の粉末を水で溶いてペースト状にしたマスタード。日本の<和からし>のように強い辛味が特徴です。
*マスタードの材料成分・・・>マスタードシード、ビネガー、塩
マスタードという油なかの植物の種をペーストにしたもので風味をつけるためにワインやお酢などが多少加わる程度の、比較的っ加工の少ない食品なのです。
結構高価の高いマスタードに疲労回復高価の赤いビネガーという黄金の組み合あわせです。

栄養価の高いマスタードの成分と、その効能、効果
マスタードの成分
マスタードの原料となるマスタードシードは、カルシウム、マグネシウム、
リン、カルシウム、セレンなどのミネラルが特に豊富です。
またビタミンAやビタミンB複合体も多く含みます。
またグルコシノレート(からし油配糖体)を多く含み、この物質はマスタードシードを挽く、潰すなどして細胞が損傷される際に成分が生かされます。
・アリルイソチオシアネート(イソチオシアン酸アリル、アリルカラシ油とも呼ばれます)という、非常に優れた効能を持つ天然成分を発生させます。
優れた殺菌力、防虫効果、食欲促進
マスタードシードをひいたり潰したりすると発生するアリルイソチオシアネートはわさびや大根にも含まれます。
その優れた殺菌力は食物の腐敗を防ぎ、食中毒なども予防し、防虫にも効果あるのです。
食欲促進や消化を助ける働きもありますので、わさびや大根おろしと同様に肉や魚と一緒に食べることで腐敗や食中毒から守り、食欲を促し、さらに消化も助けてくれます。
注目の抗がん作用を持つ成分
前述したアリルイソシオシアネートはイソシオシアネートというグループに属し、この成分は抗がん作用研究結果をまとめ、この成分を多く含むアブラナ科野菜の摂取をおすすめしています。
これはマスタードに抗がん効果があり!と短絡的に思うのではなく、科学的に抗がん作用が認められた成分をマスタードは多く含んでいます。

アンチエイジング効果をもたらす抗酸化作用
マスタードには、老化原因となる活性酸素(体内の錆)を抑制する抗酸化作用もあります。
動脈硬化や高脂血症を予防し、免疫機能が改善され、より若々しく
全般的な健康が底上げされます。
・炎症を鎮める
マスタードに多く含まれるセレンやマグネシウムには抗炎症作用があります。
喘息やリウマチを鎮め、血圧を安定させ、偏頭痛や更年期の不眠などに効果を発揮し、またマスタードに精油成分は皮膚炎に有効であるとの報告もあります。
・栄養価の高い食品としてのマスタード
身近な調味料のマスタードですが
実は栄養価の高い植物から作られる食品なのです。
お店で売られているマスタードには色々な種類があり、それぞれ原料や添加物、製造法が異なります。
できるなら添加物がたくさん入った加工品としてのマスタードよりも、
簡単にできる自家製のマスタードを作って使用していきたいですね。

そのほかのマスタードレシピ
フレンチマスタードの作り方
粉末マスタード 大さじ1
ビネガー(りんご酢、米酢、ワインビネガー) 大さじ1
塩 小さじ1/3
砂糖 2つまみ
好みで蜂蜜
**数日置くと味がなじみます。
フレーバーマスタード展開のご紹介
スパイスマスタード
粒マスタード適量
クミンシード 小さじ1
ナツメグ 少々
赤唐辛子粉(チリペパーなど) ひとつまみ
塩 少々
① クミンシードをフライパンに入れ、弱火にかける。香りが立ったらOK、粗熱をとる(焦がさないように)
②粒マスタードに材料を入れ、塩で味を調整する。常温で保存可能。
塩麹(塩ひしお)マスタード
粒マスタード 適量
塩麹(塩ひしお) 大さじ1
白胡椒 (細かく引いたもの)ひとつまみ
①マスタードに塩麹(ひしお)を入れ、塩胡椒で味付けする。
塩麹は塩分を控えめに使った自家製ならさらに良いです。
白胡椒は控えめに、
*冷蔵庫で1ヶ月保存可能
レモンマスタード

粒マスタード 大さじ2
レモン(皮ごと使えるもの) 約1/2個
塩少々
①レモンの皮をすりおろす。果汁をしぼって、マスタードに加える。
②塩を加えて味を整える。
*冷蔵庫で1ヶ月保存可能。
粒マスタードを作るための私が使うお勧めビネガーと、塩のこと
5年熟成のアサヤビネガーの白ワインビネガー
酸味が柔らかく、旨味もありまろやかで使いやすいです!!
深層海洋水オーシャンソルト(しほ)
9月伊豆大島に行った時の工場見学の記事です。ぜひ読んでみてください。
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身近すぎるマスタードの効能が素晴らしいので、あなたの食事にちょい足し活用いただけたら健康をサポートしていける食材になるのは間違いないです。
まずはなんでも合わせて使ってみるのはいかがでしょうか。

