自然に癒された長野松リトリートレポート

自然の癒し効果ってほんとすごいな、、、と改めて痛感する2日間。

長野の高森町のやまのと(リノベーション古民家)にて第二回目となる、山菜採りをメインとしたウェルネスと松をテーマにしたリトリートイベントを開催しました。

今回のスケジュール、内容は春を感じるものとなりました。自然に癒され企画だったけど、

逆に私が癒されて心も落ち着いたり、よく眠れたりする究極のリラックスを感じられる会になりました!

およりての森歩きで森林セラピー体験、歩く瞑想

松発酵フード夕食作り

囲炉裏で焼く五平餅(松味噌)・・・・カリカリと焼きおにぎり風に仕上がって。切り分けてみんなつまみながら食べてたら、、あっといまにいつの間にか無くなりました。ハマる美味しさ。

(ひよこ豆の味噌に松ジュースの粉を混ぜてつくタレを塗ってます)

高森温泉(露天風呂あり)

山菜摘み取りで山に入る

クリスタルボウル体験

不動の滝でマイナスイオン体験

山菜天ぷら作りと打ち立てそばランチ

主催で長野松本で林業の会社をしている、柳沢林業の原薫社長も参加いただき、

色々な木の話や、森の話、自然(じねん)の話もしてもらいました。

参加いただいた方に人間と自然の関わりや、自分の人生のことを考える機会になったと思います。

日常忙しさに追われている人が多く、自分のことを見つめたりする時間がなかなかないので

場所を変えてこういう時間ってほんと大切ですね。

予定外で飛び入り参加いただいた、マインドフルネス瞑想ナビゲーター寺田静華さんも

2日間色々とサポートいただいて瞑想指導や、クリスタルボウル演奏だったり

内観できる環境サポートいただきました。

また人数も少人数だったため、色々と参加者さんと主催のメンバーと深い話をしたり

マインドの面で精神的にも整うことができる価値の高いリトリート合宿となりました。

目次

天気が気持ちを左右するのを痛感

前回は11月で紅葉も進み、ちょっと寒く雨だったのですが、今回は天気に恵まれました。

天気ってこんなにも人の気持ちを左右させるものなんですね。温度も寒くなく、暑くなく。

ほんとに天気や温度も気持ち良くって清々しい気持ちになり、新緑を堪能する2日間となりました。自然と戯れることや、自然による人間への癒し効果がすごい!!

五感に訴えかける体験を色々することができ、自然界からの恵みと感謝のパワーで癒される

滞在となりました。参加者さんが胃腸炎になるほどのストレスを抱えて参加されてたのですが、

今回の2日間でケロッと元気になって、マインドも明日からまた頑張ろう!

っていう感想をいただいていたのでうれしいかったです。

今回のリトリートが人の人生に役立ってるなーーー胸がジーンとしました。

およりての森で裸足でグラウディングをしてみる

宿のある高森町の隣町、松川町に、森林セラピー基地に認定された

およりての森、があります。こちらは歩く道路がチップが敷いてあって足の裏がクッションぽく感じて優しい。山歩きの師匠にお願いして、森の中を20分でいける片道を1時間かけて歩いて

柳沢林業の薫さんにも生えている木を案内、解説してもらったり。

普通は見て素通りするような色々な植物や葉っぱ、山菜などを解説案内してもらいました。

鳥のさえずりが10種類以上聞こえてきたり、森の匂いを感じたり、山菜をとって食べてみたり。

ずっと聴こえている小川の音を聴きながらとっても心の底から癒される時間となりました。

瞑想の先生の誘導で靴を脱いで、足で芝生の上を歩いてみると。

足の裏からいつも感じない草の感覚が伝わってきました。足の裏で地面を捉えると自分と地球が繋がってる感覚と受けました。

空を見ると白い月が浮いていて、それを見ながらヨガのフロー(太陽礼拝)をしてみたり。

自分たち以外はいない広場での贅沢すぎる時間を過ごしました。

横になってしばし目を閉じると意識が遠のいていく。

この贅沢すぎる、およりての森での時間はほんとに時間感覚がなくなる溶けるような感じでしたね。日常の中ではすることがないので、今回のリトリートでできてとっても今回の体験に価値を感じたのでした。

ストレスがこの自然の環境にいることで吹っ飛んで、色々どうでも良くなります。

山菜採りコシアブラの山へ

今回の春のリトリートの目的は、山菜摘み取りを山に行く!という。

山菜の中でも香りがとっても良いコシアブラという種類の山菜を山に取りにいきました。

その道中、後にもたけのこ大量に生えてたり、こごみ、ゼンマイがあったり。

春の山は山菜祭り!!でした。山に入ると芽吹の時期、春だなーと実感。

持ち帰った山菜は、天ぷらにしてランチで。

今回はそば名人の安藤さんに頼んで打ち立てそばを出張で持ってきて茹でて提供していただきました。

何しろ、名人の打つ蕎麦は美味しすぎる。

結局ひとり1枚半くらい食べてたのかも?

前回は蕎麦の安藤さんに蕎麦打ちの指導をしていただきました。

そばを40秒茹でて締めるのも、蕎麦を美味しくいただくポイントでこだわりが。

揚げたての山菜と共に美味しくいただける春満開を山の新芽の香りを風味で感じられる贅沢なランチとなりました。(語彙力足りない、、、、ですが、すごい美味しいってこと!!)

山で摘みたての山菜なので、ほんとにあくがなくて美味しい天ぷらでした。最高。

こんなに食べれるかな〜って言いながら何皿も山菜天ぷら(コシアブラ、ゼンマイ、よもぎ、うど、こごみ)揚げたけど、ぺろっと7人で食べ切りました。

揚げたて天ぷらの美味しさ!!がそうさせる。。

今回色々な名人に登場してもらいましたが、地元をよく知った通!!がいますね。

そんな繋がりを持っている、やまのと(古民家宿)のオーナー櫛谷さんにも感謝する2日間となりました。

今回、山に入ることが多かったけど熊に遭遇しないでよかったです(去年の7月に実はツキノワグマに遭遇しましたww)

また次回は秋とか?大きな古民家の囲炉裏もある、やまのとの居心地が良いのでまた何か季節の企画をするとともに、自分も癒されにいきたいなーと思います。

番外編 スズメバチの巣を半分に切る

スズメバチの巣ってみたことありますか?

やまのとさんの納屋にあった巣をのこぎりで切ってみたら、マンションみたいな7層になってて

初めてみて興味深かったです。

蜂の巣は6角形の形は安定の形、力が分散する形だそうです!誰にも教えられてないスズメバチが、こういうものを作ってるって自然の不思議ですね。

こういうものを見る機会、のこぎりで半分に切るのも今まで生きてて初めてだからめっちゃいい経験になりました。50年生きててこれからまだ経験してないこと、まだまだ起きそうな気がする。

番外編 猿の軍団に遭遇しました

およりての森の帰り、車に乗ろうとすると、、、なぬやらうごめくものが!

猿が2匹いる、、と思っていると10頭くらいいる!!!人馴れしてるのか、私たちがいても草むらで食べ続けているのでした。さすが山が近い長野だな!って改めて自然の近さを感じました。

日光いろは坂以来の猿ったかも。

なにはともあれ、長野リトリートは少人数だったけど逆にそれが満足度を上げてくれました。

濃密な時間を静かに過ごせて、自分にベクトルを向ける時間を

参加者さんにも感じてもらえてよかったです。

今回宿泊した、古民家やまのとはairbnbで宿泊できます。

長野高森町 高速道路のインター仏光寺より車で5分です。

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予約はこちら

今回参加いただいた方の感想はこちらからご覧いただけます。

日常から抜け出して自然の中で、自分向き合う。昔の人にとっては当たり前のことなのに

現代人が一番できてないことなのかもしれないですね。

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