ヴィパッサナー瞑想合宿の年末年始

あけましておめでとうございます!って今年は言える年あけとなりました毎年、10日間誰とも話すこともできない合宿でしたが今年はちょっと変わりました。


年末年始に12日間のヴィパッサナー瞑想合宿に参加して現世に戻ってきました。

https://jp.dhamma.org/ja/about-vipassana/

3回目となりましたが、今回は奉仕活動での素晴らしい経験となり楽しかったです。
そして素晴らしいメンバーの奉仕チーム!居心地よい体験でした。

夕方のまかないも、なんとなく??私がやることになりメニュー決めてベジタリアンの様々な料理をつくらせていただきました。奉仕は生徒よりは緩くコース中は携帯電話は預け、敷地内から出れないですが、メモしたり、人と話しはしてよいので通常生活の延長みたいな感じでした。


奉仕は10日コース生徒を経験してる方ばかりで瞑想の進度の話とか、心の話もできて良かったです。みなさん気遣いができ調和を大切にするメンバーで、さすがヴィパッサナー瞑想コースの奉仕は通常のほかでのボランティアと違うな、って思いました。


私は、料理することが好きでみんなに美味しいものが幸せにするということが本当に腹におちたのでした。
まさに、旅する発酵倶楽部でやってること発酵発光する人増やしたい、っていう活動はあってるんだなと確信をもてたのでした。
合宿中一日、生徒参加させて頂きましたが生徒として10日誰とも話さない生活もよいけど、奉仕の方が好きかもと思いました。
奉仕は日常生活の延長で瞑想と仕事の繰り返しでとても、心の平静を保つ修行と、自分を愛と慈愛と慈しみで満たし、それを他の人に送るということを身体心にしみこませる。
そんな経験となりました。

奉仕のやることは?
5時から主にキッチンで80人分のご飯をつくり、瞑想者に対してトイレ掃除などお世話をすること。
食べるとこから出るところまでお母さんみたいな気持ちでした。
今回のコースはインドからの指導者(先生)がきつレアケースだったらしく。通訳もついたり、先生がキッチンに来てインド料理教室?!みたいなことやったり。これも良き経験となりました。


年末年始に奉仕は、ダーナ(寄付、差し入れ)が多く、お菓子をたべない私もついつい食べてしまったり。毎日、朝にチャイを作ってくれるメンバーいたり癒しのキッチン10日間となりました。
また年末年始にヴィパッサナー瞑想コース奉仕に行きたいなって思います。

ヴィパッサナー瞑想は生きる技を体得する瞑想法で、潜在意識から変わるような修行をします。もし今苦しんでいて、楽に生きて自分らしくいたいなと思う方は、ぜひ1度参加してみると良いかもしれませんね。

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