リアルきりたんぽ鍋@古民家囲炉裏

築100年くらいの、もとタバコ農家の古民家。

森カフェコミュニティの仲間と、

那須に150年の古民家を改装してオーナーしている友人と尋ねました。

古民家アトリエはセンスよく

今は、鶴巻温泉のアーティスト田中多賀志さんのアトリエとなっています。

もともと、別の有名なアーティストさんが使っていた建物でしたが、今は田中さんのアトリエになってから20年。

色々なイベントやら、毎年の丹沢アートフェスティヴァルでこちらの建物を使っています。

もともとは茅葺き民家だった屋根をトタンで覆った作業も、田中さんご夫婦で。

これ、かなり大変な作業だったみたいです。

縁側からは、秦野の茶畑みえたり、素敵な場所ですので、なぜか落ちつきます。

とても緩やかな時間が流れていて平和なひとときでした。

囲炉裏でリアルきりたんぽしたい!

今回こちらの古民家に来た理由は、囲炉裏できりたんぽしたいから。

囲炉裏端は、色々な話が弾みますね〜

きりたんぽはオリジナルで自宅で米潰してつくりましたよ。真ん中に菜箸を入れて成形しました。炭火で焼いて、いい感じに焼きあがりました!

昔の人は、こうして電気もガスもない時に、囲炉裏使って煮炊き、生活していたのだなあ、という話もありまして。

古民家アトリエは至るところに、センスが光る

やっぱりアーティストさんが使っているアトリエ。

細かい芸が建物に色々あって、おしゃれな感じです。

みんな田中さんの手作りのもので飾られています。

またほっこりしに行きたいなあと思います^_^

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