プロフィール

山田雅恵 旅する発酵料理家 プロフィール

旅する発酵倶楽部 主宰
一般社団法人国際里山文化協会理事

ファッションデザイナーでもあり、旅する発酵料理家。

旅と発酵の世界をこよなく愛し、発酵の醸し出す世界を広めるために日本各地、海外にて発酵を求め活動している。

数年前に死をさまようような病気となり、生き延びたことから自分の使命を見出し、地域と都会を行き来し地域の良さと発酵の世界を発信している活動をしている。

文化女子大学家政学部服装学科卒業後、エスモードパリ本校にて学ぶ。
ニースのコンクールにてクリエーション賞受賞。パリコレなどのフィッターを経験。

帰国後にインディーズブランド立ち上げ、セレクトショップ、大手アパレルブランド数社のデザイナー、京都にて京友禅の着物作りを経て、デザイン企画会社を仲間と起業。
様々なブランドと、中国、日本の工場と企画からもの作りをしていた。

ファッションデザイナーでありながら
天然酵母のパンの発酵と自然の世界に魅せられ、発酵の世界へ。

フランスで味噌玉講座も開催。

日本の麹の天才調味料、醤(ひしお)仕込み、活用の仕方を広げるべく、日本全国、フランスでも仕込み会を開催。

衣食住・心を、発酵を通して、世の中良くしたいという思いで、神奈川県の鶴巻温泉をベースにして、日本全国で活動中。
未来の子供を食で学ぶキッズサイエンス、
子供のものづくりの能力を引き出すアートクラスも各地で開催。

千葉県の香取郡神崎町(椿HOUSE)と

香取市加藤洲(塙HOUSE)、

茨城県の割烹旅館銚子屋の茅葺き茶屋

にて古民家再生プロジェクトに関わる。

インバウンドも意識し、日本の里山文化を世界へ広く伝え、体験するために奔走している。

2018年度より【お裁縫くらす】を日本各地で開催。(暮らすことの中にお裁縫があること)として、ベレー帽作りWS、竹布のふんどしパンツ作りWS、染めて食べる会などのレッスンを開催。

お裁縫がある暮らしを提案すべく、使える日常雑貨などを作り、自分で愛着のものを作り身につけることを伝えることを使命として、活動中です。

<メディア掲載、出演>

2015年9月 NHK テレビ 《サキドリ!菌活に夢中です!山田さん 多忙な日々も夏バテ知らず

2017年 11月23日 読売新聞 古民家再生(椿HOUSE)

2018年6月 秋田男鹿新聞

2019年8月31日・9月7日  TBS BS テレビ 《ドリップスタイル コーヒーがくれた素敵な時間

2019年10月 小田原箱根経済新聞(はこねのもり女子大学 はこじょ発酵サンド