醤の聖地,岡山の名刀味噌本舗へ

2020年ぶり?6年くらい前にコロナ禍に伺った名刀味噌さん。

お付き合いは2018年くらいからさせていただいてます。

私の醤の活動は、名刀味噌さんありき!

くらいの存在になってる無くてはならない、メーカーさんなのです。

久しぶり行ったら、建物が新しくもう一つ建ってるーー!進化してる。

麹を乾燥したり、出荷作業できるようになって生産効率が1.3倍くらいあがってるみたいです。

今回は挨拶にゆるく行くつもりだったのだけど、3代目の高原社長が直々に案内してくれて

ひしおの麹や甘酒麹など仕込んで作っている麹室に入って麹や醤作りの

現場見せてもらったりしました。

これは甑(こしき)160キロの米がこれで蒸せるそう。醤の場合は、大豆と麦を浸水させたものを入れて蒸します。

こちらの麹室は通常の麹蓋を使わず、麹乾燥するものをアレンジして大量生産できるようにしています。実は、初代の高原さんのおじいちゃんが目が見えない人で、作業効率を高めるためにこのシステムになったそうです。

それからずっと2代目、3代目になってもこのシステムで麹作りは続いているとのことでした。

麹室ではひしおの糀と、甘酒を作る糀は交互に作っているそうです。

昔から比べるとひしおの糀生産量が断然!(日本で一番売れてる醤じゃないかって思いますが)生産しているそう。昔は夏のみしか作らない糀だったみたい。(醤は夏の日向味噌って言われたりしています)

醤LOVEな私としては、岡山備前あたりの醤が全国に認知がどんどん広がってきてるのは嬉しい限りです。

今回行った仲間が、京都の菱六繋がりの麹作りができる人たちだったのでかなり質問もマニアックなものが多かったです。

なんでも聞いたら、社長の高原さんはなんでも答えてくれて知識も増えたし

色々なヒントをいただきました!

あと見学をしてるときに高原さんのお兄さんが差し入れてくれた、柑橘(清見オレンジ)甘酒ホットで美味しかったなー。コーヒーのカップボトルで提供だったんだけど、酸味と甘味のオレンジのバランスが最高でした。

蔵の奥の方には大量の味噌が積み重なっていました。

出来上がった味噌を上に薄く塗ることで、かび防止をするというテクニック。以前2019年くらいにそれをこちらで知って、私もレッスンでお話ししたり。自分も試したりしています。

そういえば、お店に新しく展示していたTシャツを発見。

どうやら高原さんの友人が🗽NYに住んでて、NYで作ってもらったという新商品の

Tシャツに名刀味噌の初代社長!!

高原さんおじいちゃんの顔が!!プリントされていました。

私的にはツボすぎて、可愛いってなって🩷

Tシャツ買っちゃいました!

醤レッスンで着たいと思います^_^

お店の方では、色々知らない商品が追加されてて。

今回発見した生塩麹を買ってみました。なんか最近色々生、、ってついているの多いけど気になりますよね。

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