
2023年にスタートした《醤と麹カレッジ》には、
40代・50代・60代の女性を中心に、
「今からでも、自分の暮らしを見直したい」
そんな想いを持った方々が集まってきました。特に、醤カレッジ2期生からコーチングセッションも取りれたので、参加者さんの行動が変わってきているのと人生が好転している方が多くみられます。
忙しく家族を支えてきた時間。
仕事や役割を優先してきた年月。
ふと立ち止まったときに感じる、
「この先は、どう生きたい?」という問い。
「麹作り、菌、発酵に関することに知識や経験が少なく、合ってるかわからず自信がなかった」
「発酵に興味はあったけれど難しそうだった」
「人生の転機で、何かを変えたかった」
難しい理論や、がんばる発酵ではありません。
毎日の暮らしの中で、無理なく続けられる醤と麹を学ぶこと。

生徒さんから、教える人になってご自身でレッスンやワークショップを始めるようになったりした方もいらっしゃるのでご紹介します。
目次
⚫︎T.Yさん(京都在住・醤と麹カレッジ1期生)
ご自身の田んぼと畑の農作物で、麹を作る、醤の料理をアレンジできるように

①参加前後の変化は?
麹は「買うもの」という思い込みから、自分で「作ることができるもの」に大変革しました。
そして、自分で手塩かけて作る過程が、面倒という観念より、こんなにソワソワ、ワクワクして楽しいものなのか、、と実感しました。
作るというより、育てる、
現代のたまごっちのアナログ版のような感覚で愛情涌いてくるのが不思議です。
②参加する前の悩みがどう解決されましたか?
自分ひとりだったら途中で挫けてしまったかもしれませんが、講師のみなさんがいらっしゃるので、いつでも相談できる心強さと、期待に応えていきたい想いも芽生えたりで、
マイナスな思考に陥ることはほぼ無かったですが、その氣持ちの持ち用が実生活にも良いように反映されました。
③想定していない変化は?
講師の方々の経験談で失敗してしまったことや反省点も聞けたりしていたので、想定外のことが起こったとしても安心して相談できたり、頭をひねるトレーニングにもなりました。
④メンタル的、生き方、捉え方など何か変わった事ありましたか。
発酵のことだけでなく、世の中のどんなことも、基本的に失敗、ということは無くて、どんな状況も受け入れて改善していける、簡単にあきらめないというメンタルのしぶとさは身に付いた氣がします。
それとともに、手がけた麹や発酵の世界が、菌というとっても小さなものだったこともあり、こんなに小さなものの中に潜む、物凄い力強さに、改めて畏怖の念を抱きました。
なので、この世界に住む全ての命、息あるもの息なきものどんなに小さなものや目立たないものにも、存在の尊さを益々感じるようになれたこと、そんな自分自身の心の拡がり、豊かさを幸せに思います。
麹作りが自信を持ってできると見える世界が広がります。違う視点で物事を捉えれるように。

⚫︎I.N さん(宮城県在住、醤カレッジ2期生)
会社員>>会社員をしつつ、発酵と季節のレシピを教えるレッスンを定期開催

① 醤カレッジ参加前と後の変化は?
「麹を使って美味しく仕込む」ことが軸でした。
参加後は、レシピが増えたことに加え、発酵の歴史や醤の成り立ちを知ることで、
なぜ美味しいのか、なぜ続いてきたのかを言葉で伝えられるようになりました。
麹も大切。でも、醤を知ったことで、「醤をもっと知ってもらいたい」「醤の良さを伝えたい」という想いがはっきりしました。
②参加する前の悩みがどう解決しましたか?
醤カレッジに参加する前は、発酵は好きで学んでいましたが、「自分がこれを誰かに伝える側になる」というイメージはまだはっきりしていませんでした。
好きなことを、どう形にしていけばいいのか。それが、参加前のいちばんの迷いだったと思います。
③ 想定しなかった変化は?
レシピや知識が増えることは想像していましたが、「自分が伝える役割を担いたい」と思うようになるとは思っていませんでした。
醤を知ることで、これは一人で楽しむものではなく、誰かと共有したいものだと感じるようになりました。
④メンタル的、生き方、捉え方の変化は?
醤カレッジに参加して、「教える・教わる」という関係よりも、
美味しいものを囲んで、同じ時間を共有することそのものに価値があると感じるようになりました。
先生になろう、とは思っていなくて、「一緒に仕込んで、一緒に味わって、楽しさを分かち合いたい」
その気持ちの方が強くなりました。発酵は正解を急がなくていい。
時間に任せて、待つことを楽しむ。
その感覚が、日々の生き方や物事の捉え方にも影響していると思います。
⑤ もし醤カレッジに参加していなかったら、どうなってたと思いますか?
発酵というものを一人で黙々と調べて、作って、それを自分の中だけで完結させていたと思います。
誰かに伝えることや、たくさんの人とつながることも、今ほど考えていなかったかもしれません。
実際、発酵教室を始めてから、毎回「何を伝えよう」「どう話そう」と考え、
人前で話し、たくさんの人と会話する経験を重ねてきました。
先日、会社の会議で「饒舌になったね」と言われたのですが、それはこの積み重ねが、
考えることや話すことへの自信につながっているのだと感じています。
現在は「季節の仕込み発酵研究人 なおぽん」という名前で活動していて、これからさらに多くの人に醤や発酵の世界を広げていきたいです。

醤と麹College 2期生始まります
これを読んでるあなたへのメッセージ、雅恵からお届けします
これまでのcollefeでの内容をさらに進化させ、
講師陣とガッツリ取り組む、醤と麹のマスターになる!半年間の集中プログラム
コーチングを組み込んだ、あなたらしい人生の背中を後押しするカリキュラム
として開催することになりました。
「学びたいけれど、詰め込みはもう卒業したい。アウトプットしていきたい」
そんな自分の人生に落とし込みたい人にこそ、届けたい内容にしています。
発酵の技術を学ぶだけでなく、コーチングを受けて自分らしい人生を考える機会を。
「自分はこれからの人生をどう在りたいのか」
「発酵をどう人生や仕事に活かしたいのか」
そんな問いと向き合いながら、
自分の軸を育てていく半年間になるでしょう。
まずは体験から|1月開催《トリプル醤仕込み会》で醤を作ってみる
「いきなり半年コースは少し不安」
「醤がどんなものなのかを知ってから決めたい」
「麹作りが自分でできるようになるのか、心配」
そんな方のために、
2026年1月に《トリプル醤仕込み会》を開催します。
オンライン参加(アーカイブあります)
対面参加(実際に味見・体験)
の両方をご用意しています。
この3つの醤の仕込み会では、
- 基本の醤
- 塩醤
- 酒粕醤
3種類の醤を一度に仕込む体験を通して、
《醤と麹カレッジ》の世界観や学びのエッセンスを
気軽に体感していただけます。
受講を検討中の方にとっては、
最初の一歩として体験できるので、最適なチャンスです。
受講生の声は、未来のあなたの姿かもしれません
ここに掲載しているお客様の声は、
特別な人の体験談ではありません。未来のあなたかもしれないです。
「少し気になる」
「やってみたいかも」
受講したしたメンバーはそんな小さな気持ちから始まっています。
2026年2月から始まる、
《醤と麹college2期》で醤や麹を育てるのは、あなたかもしれません。
ちょっとでも醤や麹、新しい自分になりたい!という方は体験会&説明会へご参加ください。
※ 醤と麹カレッジ2期(2026年2月開講)は
半年+コーチング付きのコースとなります。
本講座への参加を検討中の方は、まずはこちらの仕込み会で雰囲気を体験してください。
▶︎ 《トリプル醤仕込み会》で体験する>>>オンラインレッスン1月10日(土曜)20:00-21:30
*アーカイブあり、レッスン後半に説明会あり

▶︎対面《トリプル醤仕込み会》で体験する>>>1月12日(月・祝)・19日(月)11:00-15:00 @鶴巻温泉サロン

▶︎ 第2期《醤と麹カレッジ》の詳細を見る
醤と麹カレッジ2期生 2026年2月開講します

もっと詳しく聞いてみたい方へカレッジで体験するミニコーチング付き・個別説明会のご案内
「気になっているけれど、
今の私に合っているか分からない」
そんな方のために、
《醤と麹カレッジ2期生》では
ミニコーチング付き・個別説明会を行います。
この説明会は、
内容を一方的に説明したり、無理におすすめする場ではありません。
あなたの今の暮らしや気持ちを伺いながら、
この半年が本当に必要かどうかを一緒に整理する時間です。
説明会で行うこと(約45分)
- カレッジ2期の内容・進め方のご説明
- 半年間+コーチングの学びについて
- 今の状況を言葉にするミニコーチング
- 「参加する/しない」を落ち着いて考える時間
※ 合わないと感じた場合は、無理におすすめしません。
こんな方におすすめです
- 半年コースに申し込むか迷っている
- 年齢や今の状況で参加していいか不安
- 料理だけでなく、これからの生き方も整えたい
- 安心できる人と学びを進めたい
醤と麹カレッジは、こんな場でありたい
がんばらなくていい。
比べなくていい。
今の自分のままで、参加していい場所。
その入口としての、
ミニコーチング付き説明会です。
▶︎ ミニコーチング付き・個別説明会に申し込む
(※定員になり次第受付終了)

